RIS 保育所等訪問支援 地域社会でこどもが育つことができるように

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保育所等訪問支援とは

児童発達支援や放課後デイサービスと同じ受給者証を使ったサービス(公的事業)の一つです。園や学校といった施設等に専門知識を持った支援員が訪問し、お子さんが園や学校での生活を楽しく送れるように支援をします。

訪問できるのは
保育園だけではありません

以下の『集団生活の場』に
訪問が可能です。

利用イメージ

利用者様のご依頼を受け、言語聴覚士などの専門家が訪問支援や言語訓練などを行います。

利用者さまのイラストアイコン
利用者さま
ご依頼
訪問
支援
通園
通所
保育園・幼稚園
小学校・中学校

支援の内容

直接支援

学校やデイサービスなどの施設でお子さんの困りごとに対して支援をします。

ことばの遅れがある
お子さんの場合

言語聴覚士による言語訓練を行います。

活動•自由遊びの際に、先生やお友達のお話を言語発達のレベルに合わせて、分かりやすくお子さんへ伝えたり、お子さんが気持ちを伝えられるよう支援します。

間接支援

先生や施設スタッフの方とお子さんの情報共有を行い、支援方法を話し合います。

ことばの遅れがある
お子さんの場合

お子さんが理解しやすい文章の長さや伝わりやすい話し方を言語聴覚士が提案し、お子さんが過ごしやすい環境を整えます。

家庭連携

保護者様に直接支援や間接支援のご報告をします。お子さんの様子などを共有します。

訪問支援の効果

RIS 保育所等訪問支援

なぜ必要なの?

お子さんは、「地域社会の中で育つ」が基本として考えられ、国の政策としてもインクルーシブ教育が推進されています。特に、発達特性のあるお子さんが、安心して地域社会の中で育つためには、発達特性を理解した「お子さんの味方を増やす」ことが大切です。保育園や学校など、お子さんに関わるすべての人に、お子さんの特性を理解してもらい、具体的な支援や方法を講じることで、お子さんが社会の中で安心して過ごし、伸び伸びと成長することができます。

ご利用料金

受給者証の利用により、
9割が自治体、1割が利用者負担です。

世帯年収約890万円まで
月々
4,600円
世帯年収が約890万円以上
月々
37,200円
※児童発達支援などをご利用中の方は、そちらの費用と合わせた上での上限金額となるので、合わせて利用しても利用者負担額は上記のみとなります。
※3~5歳児のお子様は無償です。

ご利用の流れ

1

RISの
担当者へ相談

2

ご面談・ご契約

3

通所受給者証の
申請

※児童発達支援や放課後等デイサービスの受給者証をお持ちの場合も、利用の追加申請を行う必要があります。

4

訪問先機関と
RISとの連携

5

保育所等訪問
利用開始

お気軽にお問い合わせください

お問合せはこちら

居宅訪問型児童発達支援とは

「居宅訪問型児童発達支援」は、通所型(施設に通う形)の発達支援サービスが利用しづらい、児童を対象に、訪問支援員が ご家庭に訪問して支援を行うサービスです。

対 象

※通所型サービスとは…「児童発達支援」「放課後等デイサービス」など

支援の内容

日常生活における
基本的な動作の練習

食事・着替え・トイレ動作など

生活能力の向上のために
必要な訓練

遊びを通じた感覚刺激、
手指運動、リハビリなど

支援のメリット

RIS 保育所等訪問支援

注意点・留意点

・利用可否については自治体で慎重に判断されます。
・居宅訪問型児童発達支援の利用には、指定相談支援事業所によるサービス等利用計画の作成(相談支援サービスの利用)が必要となります。

ご利用料金

受給者証の利用により、
9割が自治体、1割が利用者負担です。

世帯年収約890万円まで
月々
4,600円
世帯年収が約890万円以上
月々
37,200円
※児童発達支援などをご利用中の方は、そちらの費用と合わせた上での上限金額となるので、合わせて利用しても利用者負担額は上記のみとなります。
※3~5歳児のお子様は無償です。

ご利用の流れ

1

RISの
担当者へ相談

2

受給者証発行の
手続き(自治体へ申請)

3

RISとのご契約

4

訪問日の日程調整

5

訪問開始